宇佐津彦ブログ

「菟狭津彦が見た倭国の歴史」取材スケッチ展

「菟狭津彦が見た倭国の歴史」取材スケッチ展を、宇佐津彦清智の現在住んでいる福岡県行橋市赤レンガ館で開催します。全体では150枚くらいのなかで、選りすぐりの20枚のスケッチを解説込みで展示します。
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ジュンク堂池袋本店でキャンペーン展開中

2025年9月、ジュンク堂池袋本店にて、「菟狭津彦が見た倭国の歴史」キャンペーンが行われています。神武天皇の御代から続く宇佐家の子孫が、日本の歴史について書き下ろしました。みなさんもこの機会に、この本を手にとってみませんか。
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福岡県知事に献本させていただきました。

9月1日、元県議会議員岡田博利先生のおはからいで、服部誠太郎福岡県知事に「菟狭津彦が見た倭国の歴史」を献本させていただきました。同席の服部夫人とのご挨拶で、出身が同郷であったこともあり、この本に大変興味を示していただいたことを嬉しく思っています。
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ゴールドライフオンライン連載開始

【日本古代史】九州の古代豪族の末裔が、自らのルーツと倭国の歴史をたどる――祖先の領有地、現在では東九州自動車道路に?
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読書会「菟狭津彦が見た倭国の歴史」の歩き方

みなさんから「面白かったよ」という声をいただく反面、「難しい」という声もいただきました。そこで難しいと声をいただいた方向けに、読書会を開催します。人の名前が難しかったり、別の時代が途中に入ってきたりしますが、説明するとそうだったのかと内容が入りやすくなると思います。楽しく読める方法を伝授しますので、この機会にぜひ読書会に足を運んで下さい。読書会終了後、希望者には本にサインをさせていただきます。
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youtube:宇佐風土記の丘

物語の最初にこの宇佐風土記の丘にある赤塚古墳(最初の前方後円墳)と継体朝終焉時の鶴見古墳を今回は主に取り上げています。これらを詳細に見ていくと、その違いや特徴が顕著です。赤塚古墳には、陪臣の方墳も広がっており、その権力がしっかりと根付いていたことが伺われます。詳しくは、著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」を読んで頂きたいと思います。
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献本をさせていただいています

広くみなさまに著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」を知っていただくために、献本をさせていただいています。なお、お名前は訪問した順番になっておりますので、ご諒承ください。
歴史研究会

youtube:不彌国の港町草野津(かやのつ)を散策する

 著著「菟狭津彦が見た倭国の歴史」で取り扱った不彌国を動画でまとめてみました。ここは正式には延永ヤヨミ園遺跡といい、弥生時代から奈良時代にかけての瀬戸内海最大規模の港湾でした。これも東九州自動車道の工事で発見されたもので、九州北東部はどんどん新しい遺跡が出現してきており、これまで信じられてきた歴史がどうもおかしいぞという感じになってきましたね。かつての京都湾対岸には、福原長者原遺跡という太宰府政庁に匹敵する規模の官衙遺跡も発見されました。しかしこの事実に誰も何も言及しない。たぶんこれまで旧来の歴史観を押しつけてきた人達にとっては、このような新しく発見された遺構は、不都合以外に何物でもないのだろう。だからこそぼくたちが、本当はこれが正しいんじゃないのかと突き付ける必要がある。このような本や動画がその一助になれば幸いです。
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youtube:玉祖神社

今回は山口県防府市、玉祖神社にきています。ここに景行天皇の軍団が集結し、九州親征に向かわれた場所とされています。景行天皇は物部氏だったのか、この神社を巡りながら、ぼくはその思いを強くしました。境内の黒い鶏は、黒柏鶏という品種だそうです。
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「菟狭津彦が見た倭国の歴史」アマゾンでも購入予約ができます

アマゾンでもいよいよ予約が始まりました。こちらだと8月1日に送られてくるようですので、ぜひご予約をお願いします。
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